ビデオであっても講師に教わるスタイルは、一生モノの基礎が見に付きます

これはどんな資格を目指す時の試験準備にも当てはまりますが、簿記を勉強する場合も、試験の準備方法には3つがあります。
それは、「独学」「通学」「通信講座」の3つです。

①独学
市販の教材を購入して、自分のやり方、自分のペースで勉強を進めます。テキストも何冊か比べてみて自分の好みで決めることができ、費用も安く抑えることができます。反面、誰にも質問ができない、モチベーションを維持しにくいなどの欠点があります。

ただ簿記4級レベルでしたら、中学生も多数合格しているわけですので、独学でも十分かもしれません。また3級試験の場合も、自分で何でも決めてマイペースで取り組める方なら、独学で大丈夫でしょう。

②通学講座の受講
費用はかかってしまいますが、教室で講師の生の授業を聞くことができます。また予め決められているカリキュラム通りに学校へ通えばよいので、学習のペースを作りやすいのも「通学」のメリットです。通学での学びでは、講師がいつもそばにいます。簿記の学習ですと、たとえば電卓の効率的な打ち方ですとか、そんなちょっとしたことも合格を左右する要素になってきますが、指導者がそばにいると安心ですよね。

ただ通学の場合は、休むことなくすべての講義を受けないとあまり意味がありません。仕事最優先の社会人のみなさんには、そこがやはりネックになるようです。

③通信講座の受講
最近の通信講座は、DVDメディアやeラーニングを取り入れ、「テキスト+講義」で教材を提供するのが一般的になっています。講義ビデオの編集に力を入れている教材ですと、むしろ教室の授業よりも、メリハリの効いた講義に仕上がっていたりします。

通信講座を利用する学習スタイルですと、独学と同じように、いつでも好きな時に自分のペースで勉強を進められます。そして講義がしっかり提供されているのに、受講費用は通学校よりずっと安く済ませることができます。

相場は3~4万といったところですが、1万円程度でも非常に勝れた教材もあります。
たとえばこの会社を見てください!
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簿記2級検定からは、商業簿記と工業簿記があります。
生産工程のお金の流れはちょっと複雑ですので、講師に教わることをお薦めします。

また3級検定から始める方も、基礎知識をしっかり固めたいという方は、
独学ではなく、カリキュラムにそった堅実な学習法を選ぶのがベターです。

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